金子 征史masashi kaneko

みなさまにとって理想の「かけごこち」とは何でしょうか? 私は、メガネをかけていて痛くならず違和感がなくメガネがズレない状態だと考えます。長年の経験や技能を活かして一人ひとりのご希望に合わせて調整を行い、理想の「かけごこち」となれば幸いです。

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勤務先
株式会社 東京メガネ 静岡店
勤務先住所
420-0857 静岡県静岡市葵区御幸町10-2 松坂屋4階 
勤務先URL
https://www.tokyomegane.co.jp/shop/shizuoka/
紹介文
はじめてのメガネは、中学1年生。
たしか学校の健康診断で遠くが見えていないことが判明して、親に連れられて家の近所にあったメガネ屋さんでメガネを購入しました。
当時、メガネのデザインやファッションにまったく興味がなく親とメガネ屋さんに言われるがままメガネを作った記憶があります。
高校生の頃になると、おしゃれに目覚め友人と一緒にわざわざ原宿まで足を運びメガネを購入していました。当時いわゆるDCブランドブームでファッション雑誌に憧れてアルバイトをしてがんばって貯めたお金で洋服や小物、メガネを購入した思い出があります。

「かけごこち」を意識したのは当社に入ってからのことで、いま考えると学生時代にお世話になったメガネ屋さんはメガネをしっかり調整してくれていたのだと思います。
この歳になってあらためて「かけごこち」の重要性を感じております。
理想のメガネの「かけごこち」は、メガネをかけていて痛くならず違和感がなくメガネがズレない状態だと考えます。
しかし、人それぞれ「かけごこち」の好みがあり、例えば緩めの「かけごこち」が好きな方また逆にがっちり調整してほしい方などタイプはさまざまです。理想とする「かけごこち」と思い調整を行ったとしても、必ずしもそれが正解というわけにいかないのが現実です。
長年の経験や技能を活かし、一人ひとりのご希望に合わせて調整を行い、理想の「かけごこち」となれば幸いです。